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海外ドラマ「NCIS :LA極秘潜入捜査班」シーズン2 あらすじ&感想

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前回シーズン1ラストにてカレンは “ G “の意味を追い、姉がいたが亡くなっていたことがわかりました。

姉の墓にあった手紙は誰が置いたのか?

そして、誰かがカレンを追っているのか?

今シーズンも気になるぞ!NCIS:LA極秘潜入捜査班٩( 'ω' )و

ネタバレあります

「NCIS:LA極秘潜入捜査班」シーズン2

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登場人物

ディークス加入

シーズン1 19話にて、ロス市警のディークス刑事とNCISの潜入捜査がカブる事件があり、一緒に捜査し、事件を解決し、その際にへティからNCISに来ないか?とスカウトされ、ロス市警との連絡担当という役割を持っていました。

ディークス⤴︎

・ロス市警

・仕事はしっかりこなすが、ちゃらちゃらしている

・よく喋る

・NCISネイビー犯罪捜査班で言えば、完璧トニー

待ってました! お笑い担当(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

そんなディークスでしたが、へティから潜入捜査中行方が分からなくなったとの連絡がある。

ロス市警の女性に話を聞くと、ディークスは人身売買をしているレイゼックという男を探し、ディークスは潜入捜査しましたが、行方が途絶えてしまったそうです。

そのロス市警の女性(ディークスの相棒)が乗った車が直後に爆破される。

なにやら怪しい予感、、、。

みんなはレイゼックを追います。

ディークスはNCISのオフィスに現れ、へティに「最後まで捜査したい」と言います。

その後の捜査で、爆破された車に乗っていたロス市警の女性がエミリオという人身売買の準備をしていた男と通話していた事がわかり、、次はディークスが狙われるということがわかりました。

再びディークスは潜入捜査し、レイゼックと接触。

レイゼックにはロス市警ということがバレていました。

レイゼックに殴られるディークス。

そこに潜入捜査に行くカレン達。

銃撃戦になり、レイゼックを発砲。

これにて一件落着٩( 'ω' )و

その後ディークスは、ロス市警の仲間と話し、エミリオと接点を持っていたのは元相棒ではなく、今面と向かっているロス市警の仲間がやっていたのを知っていると話し、その人から汚い言葉を浴びせられ、殴ります。

そして、籍はまだロス市警ですが、以降ケンジーの相棒としてNCISに勤務します。

ディークス一番好きかも♪( ´▽`)

戦闘能力も高そうだし、かなり貴重な戦力になりそうですね。

何よりもディークスのノリが好きだな

ネイト出向、ネル加入

1話ラストにて、へティはネイトに「荷造りして、準備して」と言います。

そして、ある刑務所に出向します。

4話にて、新メンバーが加入します。

ネル ⤴︎

・情報分析官

・エリックとともにコンピュータを駆使し、チームをサポート

・空気を読まず、ズバズバモノを言ったりする

・エリックのよき相棒

これでみんな二人ペアコンビが出来上がりましたね。

それぞれのコンビが味があってすごくいいです。

アブドゥル・ハバザ事件

脱獄

14話にて、シーズン1で殺されたドムを拘束中逃走の手助けをして逮捕されたサムの友人モーガンが刑務所で襲われていました。

サムはモーガンの近親者になっていた為、病院から連絡が来ます。

病院でモーガンと話し、モーガンは「アブドゥルという男に協力すれば刑期を軽くする」と言われ協力していたそうです。

その刑務所にはあるテロ組織捜査のために、ネイトをへティがあえて精神分析医として派遣していたのです。

サムはアブドゥル捜査とモーガンを守るために刑務所に囚人として潜入します。

そこでサムとネイトは話し、ネイトの協力を得て、モーガンのそばにいるように手配してもらいます。

サムはモーガンと一緒にいたところで、アブドゥルと接触。

ディークスとケンジーの捜査で、爆弾を使用して脱獄する計画がある事がわかります。。

アブドゥルたちは脱獄し、イエメンに帰ろうとしていました。

ヘティはアブドゥルのテロ組織を調査する絶好の機会として、サムに脱獄の手助けをして、イエメンに帰らせるよう指示します。

サムはわざと暴動を起こし、アブドゥルに目をつけられ、「腕力を貸してほしい、協力しないとお前の命は狙われる」と言われます。

そしてサムはアブドゥルに協力する。

ネイトもバレないよう協力する。

サムはアブドゥルの前でネイトをナイフで刺したふりをする。

そして出口から外に出て、待ち構えていた救急車の運転手を殺したふりをし(救急隊員はディークスとケンジー)、救急隊員の服に着替え、救急車に乗り脱走を成功させます。

待ち合わせ場所のモーテルでサムはアブドゥルと話し、アドレスを渡し、「時が来たら連絡する」と言います。

サムはモーガンがいるモーテルに行くと、アブドゥルの仲間と共に、モーガンは殺されていました。

サムはもともとモーガンの為に捜査したのに、結局助けられなかった。

無念の想いでサンドバックを叩き続けるサム。

感情に任せて行動出来ない歯がゆい立場だったからさぞかし無念の想いだったでしょう。

モーガンはドムの手助けもしたし、優しくいいやつでした。

イエメンへ

サムが刑務所で使っていた偽名宛てに、以前アブドゥルに渡していたアドレスからメールが来ていた。

アブドゥルはイエメンに帰国して一か月経っていました。

アブドゥルはイスラム教徒の戦士を指揮するサダトの弟なので、追跡すればつながる。

サムは指定された場所に向かう。

そこには誰かの死体と、イエメン行きのチケットとパスポートがありました。

王子の息子が人質になっていることもわかり、サムとカレンはイエメンへ。

そこにはネイトもいました。

現地でアブドゥルとサムは一緒に行動します。

カレンは途中アブドゥルの手先に襲われるも追跡装置を使用し、サム達を追跡。

アジト付近に行くと、人質になっていた王子の息子が走って逃げていたので、車を停め、捕らえる。

アブドゥルはサムに銃を渡し、子供を撃てを言います。

銃を受け取るサム。

サムは銃を受け取ると、「本気で撃てというなら、弾を込めてもらわないと、俺を試したのか?」

と言います。

アブドゥルはサムに「合格だ、人質を頼んだぞ」と言います。

ディークスとケンジーはLAで捜査を進めると、サダトのパスワードを持つ人物と遭遇し、銃撃戦になり、サダトと思われる人物を射殺する。

エリック達はサダトのパソコンを調べるとネイトの写真が出てきてネイトが生きていることがバレていることが発覚します。

つまりサムの正体もバレていて、これは罠だと。

連邦捜査官を拘束できたとしたら、この上ない宣伝になり、影響力があるからアブドゥルはやっていると。

ヘティはカレンに電話し、正体がバレていることを伝えます。

アブドゥルは銃を持ってサムと王子の部屋に入る。

アブドゥルはサムに「どの機関に所属しているんだ?」と聞きます。

サムは「NCIS」と言います。

そこでカレンが乱入。

銃撃戦になります。

車で逃走するアブドゥル。

車に向かってサムはミサイルランチャーを発射し、命中。

王子は無事父親のもとに返されます。

ネイトは「ドバイに仕事がある」と言い、現地に残りました。

これにて一件落着('◇')ゞ

コネスク作戦

23話にて、ヘティはNCISを辞職します。

辞職前からみんなに将来どうしたらいいか助言などをしてなにやら怪しい雰囲気をかもしだしていました。

後任にローレン・ハンターが。

肝心なヘティはプラハにいました。

24話にて、ヘティはプラハで、ある民家を訪れ、そこにいた二人の男に「コメスクに話がある」と言います。

そして二人とも銃で射殺します。

ヘティはコメスクという人物を探していました。

カレンはハンターと話し、「”G"に何の意味があるのかあなた知らないって(ヘティは言っていた)」

みんなはハンターをあまり快く思っていない様子。

カレン達はヘティの家を調べに行くと、そこには警官を名乗る人物がいて、実はFBIではなく、銃撃戦→カーチェイスとなり、事故を起こし、相手は死亡。

そして、やっとヴァンス局長登場。(シーズン2で初登場)

ヘティの辞職申し入れに対して、説得しようと飛んできたそうです。

ヘティのパソコンを調べると「コメスク作戦」という言葉が出てきました。

ヘティは先ほどの家で待機していて、入ってきた人物に「コメスクを探している」と言います。

カレン達は捜査を進めると、コメスクはLAにいることがわかりました。

カレンはコメスクと接触。

銃撃戦となり、射殺します。

ネルはヘティを見つけたとヴァンスに報告。

コメスクはヘティを捕えている。

カレンはプラハに行くと言っているが、ヴァンスにこの事件から外すと言われる。

「コメスク作戦とはすべて君のことだ、コメスクファミリーは君を狙っている」と。

全員にこの作戦に関わるなと言うが、みんなNCIS手帳を差し出します。

みんな覚悟は一緒のようでした、みんなでプラハへ。

ヘティがいたと思われる家に行くと、ヘティはルーマニアに連れていかれたと言われます。

ルーマニアでヘティはコメスクファミリーのボス、アレクサに会います。

すでにヘティの名前はバレていました。

「家族の生き残りをさがしていたんでしょ?」とヘティ。

アレクサは「知っている」と答えます。

ヘティはアレクサにカレンの死亡証明書を渡します。

ヘティは辞職一週間前に死亡証明書を請求していた。

ヘティの個人ファイルをネルは観てしまったとヴァンスにいうと、「誰にも言うな」と言われます。

カレンはルーマニアのある浜辺に行くと、昔の記憶が蘇ります。

ラストシーンで、ヘティはアレクサに「あなたと私は同じ一族」と言います。

同じ一族という事はヘティとカレンは血が繋がっているって事なの?

もちろんのアクセスとも?

みんなコメスクファミリーって事?

カレンも現地の記憶があるならやはりそうなのか?

ってか、今回の事件でみんなのヘティに対する信頼が強い事がよくわかった。

ボスはやはりヘティじゃなきゃね

来シーズンも気になりますね!

どうなるNCIS:LA~極秘潜入捜査班('◇')ゞ

この作品のおすすめ度 4.3 / 5 点

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