desperate-housewives-synopsis

こんにちは、海外ドラマ大好き歴約20年のハムティティです。

今回は「デスパレートな妻たち」を紹介します。

この作品はアメリカのABCのドラマシリーズで、2004年から2012年に全8シーズン放送されました。

郊外のウィステリア通りに住む、主婦たちが巻き起こす波乱万丈な私生活を、コメディ・サスペンス・ミステリー要素を交えて描いています

ちなみにタイトルのデスパレートとは、「自暴自棄であるさま。死に物狂いの」という意味です。

自暴自棄な妻たち、、、死に物狂いな妻たち、、、?

観ればわかります、本当にその通りです(笑)

主婦たちの物語で男性向きじゃないのか?と思われがちですが、ミステリー・サスペンス要素もあるので男性も十分楽しめますよ!

ネタバレあります

「デスパレートな妻たち」はこんな人にオススメ

・コメディタッチだけど、ミステリー・サスペンス要素もある作品が観たい

・ご近所騒動が観たい

・女性たちが主役である作品が観たい

「デスパレートな妻たち」の評価

気になる「デスパレートな妻たち」の評価をIMDb(インターネット・ムービー・データベース)にて調べてみたところ、

引用:IMDb

7.5との評価でした。

個人的にはもっと評価が高くてもいいのではないか?と思います。

若干過少評価ですかね。

ハムティティのおすすめ度 5 / 5 点

「デスパレートな妻たち」のあらすじ

物語の舞台となる住宅街ウェステリア通りには、絵本作家で好奇心旺盛なスーザン、元トップモデルで欲の強いガブリエル、元キャリアウーマンにして4人の子供を巧みに育てるリネット、お嬢様気質でカリスマ主婦のブリーという4人の主婦が住んでおり、彼女たちは日々夫婦関係や家族との関係、またある時は不倫相手との関係を模索しながら、良き妻、良き母親になるために日々奮闘していました。

そんなある日、彼女たちの友人であり、今作でナレーションを務めているメアリー・アリス・ヤングが自殺してしまいます。その突然の死は4人が自分たちの今を見返すきっかけになると共に、彼女たちは何故メアリーが自ら命を絶ったのかを探ることに。すると、メアリーは偽名で本名をアンジェラ・フォレストと言い、彼女の死はとても複雑な背景を持ったものであるということが分かってきます。

メアリーの死は周囲を驚かせるものでしたが、それと同時にこの街では誰も秘密を隠し通して生きることはできないということでもあるのです。

引用:ciatr.jp

「デスパレートな妻たち」の登場人物

登場人物の個性もこれもまたすごいです。

・スーザン・デルフィーノ(テリー・ハッチャー)

・天然キャラ 

・そそっかしい 

・結構1人では何もできない 

・トラブルメーカー

・不慮の災難でスッポンポンになってしまい、その姿を好きな人に見られる

(ありえないでしょ(笑)、笑わせていただきました(笑))

そして一番この人やべーやつって思ったのが、おっちょこちょいが過ぎて友人宅を燃やしてしまうという( ゚Д゚)

本当に意外過ぎることばかりで観てるこっちが大変です( 一一)

・リネット・スカーボ(フェリシティ・ハフマン)

・頼りになる一番まともな人(笑) 

・元キャリアウーマンで出来る人 

・子供がやんちゃ過ぎて悪戦苦闘している

著者としては一番応援していた人です。

家庭のため、子供のために自分を犠牲にして日々戦っている姿が共感できる。

ちょっと旦那がなぁ、、、こんなにリネットが頑張っているのに方向性を間違っている。

最終話で〇〇〇したことは良かったけど、リネットが不憫でならない。

・ガブリエル・ソリス(エヴァ・ロンゴリア)

・元トップモデル 

・お金大好き 

・物欲が過ぎる 

・実業家の夫がいるが不満を持ち、庭師アルバイト高校生と不倫、改心しその後子供を授かるが、まさかのおデブちゃん(これには理由あり)

・夫の事業が傾き金がなくなるが金遣いは変わらず(大した度胸です)

そしてこの夫婦が起こすある事件によって、この主要キャラたちが怯えて暮らすことになるのです( ゚Д゚)

本当に意外過ぎです(; ・`д・´)

・ブリー・バン・デ・カンプ(マーシア・クロス)

・完璧主義者 

・自分の中で決めたこうじゃなきゃダメというのを守らないと気が済まない、あまりの完璧主義者っぷりに家族は愛想をつかす。

・完璧主義なため、高校生の娘の妊娠を隠すため自分が妊娠したことにした(お腹にクッションを入れていたが、あれは苦し紛れ過ぎる、、、ドラマですな~( 一一))

・結構トラブルに巻き込まれることが多い

・恋人は変な人が多い

著者は勝手にアンドロイドと呼んでいました(*'▽')

まさに顔もそんな感じじゃないですか?(悪い意味ではありません、役でそれよりにしている所もあると思います)

この4人がそろうと最強なんです。

みんなで力を合わせてお互いの悩みを解決しようと協力しあう。

昨今ではご近所付き合いが薄れていますが、この作品を観ると、ご近所付き合いも悪くないなと思えます。

当然いい面と悪い面がありますが、、、。

みんなでそれぞれの自宅に集まって女子会を開いているシーンは結構好きでした。

という主要キャラで構成されていますが、本当はもう一人いたのですが、途中不慮の事故で亡くなってしまいます(ってか降板)

驚きの死に方です( ゚Д゚)( ゚Д゚)( ゚Д゚)

「デスパレートな妻たち」のココが見どころ👀

どんどん人が亡くなっていく!

この作品の特徴として、亡くなる人が多い(; ・`д・´)

インターネットで亡くなった人数を調べてみるとなんと52人!

それだけミステリー・サスペンス要素が強いのです。

でも基本はコメディが強いのです(笑)

だから、意外なんです(笑)

ウェステリア通りは恐怖の通りなのです、、、。

みなさんもぜひ住んでみては???(架空の通りですけど(笑))

予想外の展開の多さ!

この作品の意外なもう一つのポイントとして、シーズン8まで中だるみ・飽きがこないということです。

普通どの作品もシーズンが長いと飽きてきて、シーズンの中盤は中だるみするものが多いですが、この作品は全くそれがありませんでした。

つねに予想外の事件が起こり、飽きさせない内容となっています。

人の観点にもよるので皆さんはどう思うかわかりませんが、少なくとも著者はそうでした。

あと、シーズンが長いので始まった当初は小さかった子供たちも、終わるころには成長し、青年になっていて、結婚し、子供もできて、子供の成長も楽しめる作品でもあります。

この作品の最後はちょっぴり寂しい終わり方をします。

ですので、ぜひ映画化してほしですね(^O^)/

予想外の面白さに驚き!

身内から「面白いからどうしても観て」と勧められた作品なのですが、パッケージのイメージからして「セックスアンドザシティ」のような感じなのかなと思っていて、苦手なジャンルだから観ないよーと半信半疑で観はじめたら、ハンパない面白さでした。

勝手なイメージからして奥様方のご近所騒動の話だろうと思っていましたが、全然違うのです( ゚Д゚)

もちろんご近所騒動はありますが、コメディ要素あり(強)あり、ミステリー要素あり、サスペンスに要素ありで、意外にいろんなジャンル要素を取り込んだ作品です。

何といっても作品の冒頭で拳銃で自殺から始まりますからね( ゚Д゚)

意外すぎるでしょ( ゚Д゚)( ゚Д゚)( ゚Д゚)

これで一気に引き付けられました(; ・`д・´)

「デスパレートな妻たち」を購入する

「デスパレートな妻たち」を視聴するには

この作品はHuluにて視聴出来ます。

月額1026円で2週間の無料期間がありますので、ぜひ視聴してみてください(*'▽')

※この情報は2021年6月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は公式ホームページにてご確認ください。

Hulu

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