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海外ドラマ「ベイツ・モーテル」シーズン4 あらすじ&感想 衝撃!まさかあの人が死ぬなんて!

前回までのベイツモーテルは、、、

クラブの経営者ボブ・パリスを殺したロメロ保安官、、、。

ブラッドリーと車で家を出ていたノーマンは、また ”ノーマンの中のノーマ” が現れ、ブラットリーを殺してしまう、、、。

ノーマンの中のノーマの出現率がどんどん高くなっていくノーマン、、、。

サイコキラーが暴走する、、、。

ネタバレあります

海外ドラマ「ベイツ・モーテル」シーズン4

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「ベイツ・モーテル」シーズン4のあらすじ

第1話「もう誰にも止められない」

ボブ・パリスを殺したロメロ保安官は死体を船に隠し、船ごと海に沈める。

ブラットリーをノーマンの中のノーマが殺してしまったノーマンは森の中で目覚める。

まだ母の幻覚としゃべり、そこに居合わせ話しかけてきた男性に殴りかかるが、殴り返される。

ノーマンは軍立病院に運ばれる。

ノーマンは行方不明扱いになっていたが、エマの肺移植が決まったという連絡があり、ディランはそちらに向かう。

夫と別れていたエマの母も病院に訪れる。

エマの手術は成功する。

エマの母は手術の成功の吉報を聞くと、病院を去り、ベイツモーテルに宿泊する。

病院に来たノーマは、病院の人と話をする。

意識が飛ぶのに病院に今まで見せなかったのは問題だと病院側は言う。

ノーマは軍立病院は患者がわめき散らし、薬漬けにされるといい印象をもっていなかった。

ノーマはパインビュー精神科施設に入れたいと施設側と相談するが、そこは人気があり、順番待ちや金銭面で問題があった。

退院したノーマンは幻想で母がブラットリーを殺してたとノーマに話す。

ノーマンがおかしいと疑ったノーマは、ノーマンを寝室に閉じこめる。

自力で扉をなんとかこじ開けたノーマンは、また意識が飛び再び ”ノーマンの中のノーマ” が現れる。

退院許可が下りた為、ノーマンを迎えに行くが、病院側から治療計画を提出できなければ再び軍立病院に強制入院させると言われる。

ノーマンをなんとかパインビュー精神科施設に入れたいが保険に入ってないから、ロメロ保安官に偽装結婚してほしいとプロポーズするが、断られる。

ホテルに宿泊していたエマの母はベイツ家を訪れる。

すると、ノーマンの中のノーマが降臨しているノーマの恰好をしたノーマンが現れる。

エマ母はエマが好きだったぬいぐるみと手紙を渡してほしいと伝えるが、ノーマ降臨中のノーマンは「病気の子を捨てるなんて許せない」とエマ母の首を絞め、殺してしまう。

第2話「おやすみ、ママ」

エマ母の死体をノーマが冷凍庫に閉じこめた偽りの記憶が蘇るノーマン。

問題の冷凍庫を開けても死体はなかった、、、。

ノーマに「正直に言えばママを助けられる」とノーマンは言い、何かあったと感づくノーマ。

偽装結婚のプロポーズを受けたロメロ保安官は一度は断ったが、プロポーズを受け、結婚することになる。

ロメロ保安官は施設に賄賂を送り、優先的に施設に入れるように手配し、パインビュー施設に入ることになる。

ノーマンにはその事を内緒にしていたが、ホテルのオフィスに施設から書類がfaxが送られてきて、ノーマンがそれを見てしまう。

するとノーマンの父の声の幻聴が聞こえる。

「あいつ(母ノーマ)は壊れている、あいつを殺せ」と言われる。

ノーマンはノーマにこう話す。

「問題があるのは僕じゃない、ママは闇を抱えている、母さんがあの女を殺したんだ、ブラッドリーとワトソン先生も、父さんも、全部僕のせいにしている!」

銃を握るノーマン。

逃げるノーマ。

ノーマはロメロ保安官を呼び、ノーマンをパインビュー施設に連れていく。

第3話「死が二人を分かつまで」

ロメロ保安官とノーマは簡単だが結婚式をして、ロメロ保安官もベイツ家で生活する。

結婚するカップルらしくしようと二人は話し、初めはぎこちなかったが急激に二人の距離は縮まり、二人は愛するようになる。

ノーマは施設にいるノーマンに会いに行くと、「ママにはがっかりした」と言われる。

家に帰るとロメロ保安官とノーマはキスを交わす。

一方ノーマンは施設のエドワーズ先生とカウンセリングを受け、「母は正気じゃない、何人か殺してるかも」と話す。

第4話「ひとときの暖かい光」

肺移植を受けたエマは、退院したらシアトルに行くとディランに話す。

ボブ・パリス殺害事件の捜査を警察が始めていた。

ノーマンは施設で薬を渡されて飲んでも、スタッフに隠れて吐き出していた。

兄ディラン電話し「今日ここを出て、真実を明らかにする」と話す。

ノーマンはエドワーズ先生に「母は人を殺した」と話す。

ノーマンは施設の仲間の協力を得て、仲間と一緒に脱走する。

そのまま仲間とストリップに行き、そこで働いている女性と個室に入る。

その女性の下着を見ると再び意識が飛び、ノーマンノーマが降臨する。

そこで仲間が騒動を起こすが、ノーマンはその時の事を何も覚えていなかった。

ストリップにエドワーズ先生が駆け付けるとノーマンは「意識が飛ぶのが怖い、助けて」と言う。

第5話「歪んでいく現実」

施設に戻ったノーマンのもとにノーマが面会に来る。

ノーマンを心配したノーマはノーマンと手を恋人繋ぎをする、、、キモッ。

しかし、これは本当はノーマは面会に来ていなくて、すべてノーマンの幻覚だった。

エドワーズ先生とのカウンセリングで、ノーマは来ていないと伝えると、ノーマンは現実だったと強く主張する。

「先生は僕がおかしいと思っている!」と取り乱し、部屋を出ようとするが、エドワーズ先生が止める。

すると再びノーマンノーマ降臨。

ノーマンノーマ降臨にすぐ気づいたエドワーズ先生は冷静に話す。

ノーマはボブ・パリスを殺したのはロメロ保安官だと気づく。

家に居たノーマのもとにチップと言う男が現れる。

ノーマの兄であるケイレブにチップはボッコボッコにされ、家も家族も失った、ケイレブを探していると言われる。

第6話「愛するということ」

ノーマンは解離性同一性障害だとエドワーズ先生から言われる。

心的外傷を負った人は別の人格を作ると。

チップはケイレブを撃とうとするが撃てなかった。

ディランはベイツ家でエマ母の手紙を見つける。

ノーマンは再びカウンセリングを受けるとまたノーマンノーマが降臨する。

「(当時は)サムに脅されて出ていきたくても出ていけなかった」

母ノーマが夫サムに無理やりやられいるベットの下には幼かった時のノーマンがいた。

「昔の事を思い出させないで、やめさせたいなら私にも考えがある」という。

ノーマはロメロ保安官に「愛している」と伝える。

ノーマはディランの父親ケイレブの事をロメロ保安官に伝える。

第7話「家に帰りたい」

施設にいたノーマンはロメロ保安官と母ノーマが結婚したという新聞の切れ端の記事を発見する。

ノーマンの施設代は義理の父親が払ったと施設の人に言われる。

それを知ったノーマンは母親は自分のものだ!と思い、施設を出るとノーマに電話をする。

ノーマはノーマンが施設を出ないように説得するが、帰りたいと泣くノーマン。

涙ながらに帰りたいことを訴えたノーマンはセラピーを週に3回受ける約束で退院が認められる。

ノーマが家に帰ると、ロメロ保安官が家で新しいテレビを買って観ていて、一緒に映画を観ようと楽しそうに話していたが、ノーマはノーマンが帰ってくると伝える。

すごく残念がる二人。

エマは母に電話しても繋がらないのを気にしていた。

ディランはエマ母の事を調べると、住んでいたアパートの家賃を滞納していた。

第8話「心に開いた穴」

退院し家に帰ったノーマン。

暖房が壊れていて、ノーマンとノーマは一緒のベットで寝るが、以前は抱きついて寝ていたが、抱きついてこないノーマ。

ノーマンは「どうしたの?」と聞く。

ノーマンは保安事務所に行きロメロ保安官と会う。

「施設代を払ってくれたのは感謝してしているけど、もう離れていいですよ、母と離婚していいですよ」

「もう大人なんで保険は自分で入ります」

「保険に入ったら連絡するんで、離婚してください、偽装がバレたらまずいでしょ」と言い、事務所を去る。

その事をノーマに伝える。

ノーマとノーマン、ディラン、エマの4人でツリー選びに行くが、ノーマはイライラしていた。

ノーマンに質問されたノーマは「私に聞かないで!」とキレる。

ノーマはノーマンにロメロ保安官の事が好きだとしゃべる。

それを聞き、ノーマンは吐いてしまう。

まだ暖房が壊れているベイツ家。

寒すぎるのでホテルにそれぞれの部屋に泊まったノーマンとノーマ。

そこにロメロ保安官がノーマの部屋に来る。

隣の部屋から盗み聞きするノーマン。

壁に穴をあけて盗み見をする、、、服を脱ぐ二人、、、。

ロメロ保安官をベイツ家の食事に誘い、ロメロとノーマン。ノーマの三人で食事をするが、ノーマンはロメロに失礼な態度をとる。

ノーマン「僕たち親子の間に入れない」

ノーマン「母さんは酷い偽善者だ、僕をずっとそばに置いて一人で生きていけないようにした、ガールフレンドを作ろうとしても母さんの為にやめた、ここは僕たちの世界だ!

母さんが今招き入れようとしている愛は青ざめた死体も同然なのにすばらしと思いこんでる!

母さんはそいつにそう思いこまされたんだ!」

ノーマ「もういい加減にしなさい!私は大人の女よ、誰にも指図されない、私と彼は愛し合っている、それを受け入れなさい!」

出ていくノーマン。

斧を持ってまき割をするノーマン。

斧を振りかざし、「あんたが嫌いだー!大嫌いだー!」と叫ぶ。

第9話「永遠に二人で」

ロメロ保安官はノーマンは危険だ、入院させるべきだとディランに相談する。

ディランはノーマにエマ母のイヤリングを見せ、ノーマンを施設に戻すべきだと強く訴える。

ノーマンにも「お前は病気だ自分から施設に戻れ」と訴える。

ノーマはロメロがディランにまで相談した事を「何様のつもり!?」と怒る。

ロメロ「君はノーマンの事になると周りが見えなくなる」

ノーマ「だって我が子よ、あなたはもう一線を越えたのよ、もうおしまいよ」と言いその場を去る。

ノーマンは地下でエマ母のカバンを発見する。

中を開けると髪とノーマの服が入っていた。

なぜかそれを着るノーマン、、、。

それを庭に埋める。

ノーマはノーマンにロメロとうまくいかなかったと泣きつく。

二人でやり直そうと夢を語る。

その夜、一緒に寝ていたノーマとノーマンだったが、夜な夜なノーマンは地下に行き、古い暖房に火をつける。

各部屋の通気口を閉め、二人が寝ている部屋にだけ暖房が集中するようにした。

再びノーマンはベットに戻り、ノーマと一緒に寝床に着く。

しばらくしてそこにロメロが家を訪れ、合い鍵を使って中に入る。

何かがおかしいと感じたロメロは二人を起こそうとするが起きない。

急いで二人を廊下に連れ出し、ノーマに人工呼吸をする。

すると、ノーマンは意識を取り戻すが、ノーマは、、、目覚めなかった。

ロメロはノーマを抱きかかえ泣き叫ぶ、、、。

第10話「ノーマンの世界」

救急車で運ばれるノーマとノーマンの二人。

二人は一酸化炭素中毒で、ノーマンは助かったが、ノーマは助からなかった。

ノーマンはロメロに「母の葬式にも来るな、お前のせいだ」というが、逆にロメロは「お前が殺したって照明する」と胸ぐらをつかみ返す。

誰もいない家に帰ったノーマンは、最後に一緒に寝ていたベットに横になり、「いつまでも待つよ」という。

ロメロは解剖室に行き、亡くなったノーマの遺体と面会し、指輪をはめ、「愛している」とキスをする。

次の日の朝、ロメロが買ったテレビを家から閉め出し、何度も蹴りを食らわせるノーマン。

そこに警察がやってきて、事故当時の話を聞かれるが、ロメロをすごく悪く言う。

唖然とする警察、、、。

葬儀屋と葬儀の相談をするノーマン。

そこで亡くなったノーマと対面する。

ロメロとの結婚指輪をはめていることに気づいたノーマンは「ママ計画を話してくれればよかったのに」といいながら指輪を外す。

ロメロはベイツ家の暖房を直した人に会い、古いボイラーは危険だって話したのかと聞くと、その人は「息子も聞いていた可能性はある」と答える。

自宅でジュノというはく製にしたはずの犬が生きている姿を見る。

何も不思議がらないノーマン、普通に犬に話かける、、、・

そこにディランから電話が来て「ノーマと距離を置く、なにかあったら連絡してくれ」と話す。

ノーマンはノーマが死んだことを言わなかった。

ノーマの葬儀でノーマンは誰にも葬儀の事を連絡していなかったので誰も参列者はいない。

だれも参列者がいないなか、メッセージを読むノーマン、、、。

葬儀屋ポカーン、、、。

そこにロメロが乱入してくるが、出ていってほしいと指輪と一緒に着き返す。

殴りかかるロメロ。

保安官事務所に戻り銃を取り、外に出ると、警察がやってきて、偽装罪で逮捕される。

自宅に戻ったノーマンは誰もいないなか「ママ僕をひとりぼっちにしないで」と言う。

すると車に乗り、墓場に行き、ノーマの死体を掘り起こし、自宅に連れて帰る。

椅子に座らせ、接着剤を使ってまぶたを無理やり開かせ、必死に呼びかける。

そこにチップが家を訪れ、死体に気づき、2~3日後にまた来ると言い去っていく。

ノーマンは銃で自殺しようとする。

するとピアノを弾く母の幻覚を見る、、、。

「ベイツ・モーテル」シーズン4のココが見どころ👀

ハンパなく強すぎるノーマンの母への独占欲

今シーズンのノーマンのマザコンっぷりはハンパなかったです( 一一)

ロメロ保安官とノーマは形の上では偽装結婚で後に本当に愛し合う二人だったが、それを認めないノーマン。

「施設代は払ってくれたし、寂しがっていた母を慰めてくれたのは感謝しています。

これからは保険に入るので、もう大丈夫なので離婚していいですよ」

普通こんなこと言います?

そして、「ここは僕たちの世界だ、間に入ってこれない」ってマジキモイ。

見てるこっちはオクチあんぐりです、、、。

あまりにも独占欲が強すぎでビックリです。

エドワーズ先生にも全部母が悪いことにして自分を美化して、危険極まりないのに退院しちゃう。

そして退院して母と一緒のベットに寝ると抱きついてこないことをロメロのせいだとしてしまう。

なんか病気とはいえ自分の幸せしか考えられないノーマンに頭に来ました。

もうこの話って誰が悪いんだ???

まさかのノーマの死

まさかまさかのノーマの死でしたが、映画「サイコ」の展開と、シーズン5のパッケージのノーマのまるで死んだような顔から、このことは予想出来ました。

(ほんとに死んでたのね( 一一))

にしてもこの死に方はどういう意味だったのでしょうか?

まぁ明らかにノーマ側の自殺でないことは明らかですが、ノーマンが古いボイラーをつけたシーンはあれは正気を失っていた?

それとも正常なノーマンがもう終わりにしようと自殺を図った?

正気を失っていたつまり、ノーマ降臨中のノーマンがノーマと一緒に自殺を図ったのか?

何とも言えないですね。

そしてノーマンの極めつけ行動!

死んだ母の墓を掘り返し連れて帰る!

接着剤で目を無理やり開けさせるシーンは思わず「嘘でしょ!」と叫んでしまいました( ゚Д゚)

最後に

さぁ次のシーズンでラストです。

誰がノーマンを止められるか!

このレースの本命は、ロメロかディラン。

ダークホース枠でケイレブ、エマ、チップってところですね。

でも、映画「サイコ」では、、、、。

誰も止められず、まさかみんなノーマンの殺されるのか?

シーズン5にこうご期待('◇')ゞ

この作品のおすすめ度 4.8 / 5 点

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