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Netflix映画「#生きている」 感想、 ゾンビVSデジタルネイティブ世代!

こんにちは、海外ドラマ大好き歴約20年のhamuthithiです。

今回はNetflix映画のゾンビ作品である、「#生きている」を紹介します。

結構韓国のゾンビ作品ってリアリティあって面白いよね!
現代風のゾンビ作品ってないのかな?
そんなあなたに「#生きている」がオススメだよ

この作品は2020年9月8日から配信されたばかりの作品です。

主演は「ベテラン」「バーニング 劇場版」のユ・アインで、「7番房の奇跡」「沈黙、愛」のパク・シネと共演しています。

「新感染」といい、「キングダム」といい最近の韓国のゾンビ作品は非常に面白いです。

ゾンビの動きも熟練された動きというか、ゾンビになる前の体の骨がおかしくなっちゃうあの動きがたまりませんねー(@_@。

韓国では公開から5日で観客動員数100万人と大人気だったそうで、注目の作品です。

ネタバレあります

Netflix映画「#生きている」

「#生きている」の評価

気になる「#生きている」の評価をIMDb(インターネット・ムービー・データベース)にて調べたところ、

6,3という評価でした。

評価はあまり高くはないですが、ゾンビ好きなら絶対面白い作品ですよ。

ハムティティの作品のおすすめ度 4.3 / 5 点

「#生きている」はこんな人にオススメ

・ゾンビモノが好き

・現代風のゾンビ作品が観たい

・スピード感がある作品の方が好き

・部屋に立てこもっているとどうなるか観たい

「#生きている」のあらすじ

#alive-impressions

ある日、韓国ソウル近郊で謎のウイルス感染が発生。

感染した人々は次々にゾンビ化して都市で暴走、電話は通話不能、Wi-Fiもインターネットも通信不能という過酷な状況下で、ゾンビ集団はパニック状態に陥った街へ襲いかかっていく。

事態に巻き込まれたゲームオタク青年のオ・ジュヌ(ユ・アイン)は、生き残るためにマンションの部屋に閉じこもり、サバイバル生活を開始。

状況を知る唯一の手がかりはテレビのニュースと窓から見える景色だけ。

VR機器やドローン、SNSを使いこなすデジタルネイティブ世代のオ・ジュヌは、向かいのマンションの女性で、斧やロープなどのキャンプツールを駆使するアナログ派のキム・ユビン(パク・シネ)と協力し、絶望的な状況から抜け出そうとする。

「#生きている」のココが見どころ👀

#alive-impressions

デジタルオタクVSゾンビ

本作は主人公がPUBG(オンラインサバイバルゲーム)を友達とオンラインで楽しむシーンからスタートするという、なんとも筆者と親近感のある始まり。

そこから街では感染が一気に広まっていき、街はあっという間にゾンビでいっぱいに、、、。

マンションに一人でいた主人公はその様子を窓から眺めることしかできず、そこから何日も日が経ち、食料も底をつき始める。

そして外の様子を見ようとドローンを飛ばすというなんとも斬新な発想をみせる。

これには筆者も災害とかの時に外の様子を見る為にドローンを購入するのもアリか!なるほど!と思ってしまった。

しかしこれには難点として、一定の距離まで行くと通信が途絶えてしまうという難点があったので、そこはこれからの課題か、、、。

それ以外にも、ゾンビがマンションの壁を登ってきた時に、ドローンで撃退するというシーンもあり、自分で行かずにドローンに戦わせるというのもこれからの時代アリなのかもしれないと思わされてしまいました。

向かいのマンションのアナログ派な女性とのコラボもよかったですね。

タイトルの ”#” の意味

タイトルの始めについている ”#” の意味ってなんだろうと最初に疑問に思いましたが、最後に分かる仕組みになっています。

主人公はマンションで立てこもっている間SNSで何度か自分が生きていることを投稿していました。

彼自身は電波の入りが悪いせいで気づきませんでしたが、その投稿によって救助隊が救助に向かうという話しだったのです。

なので投稿していなかったら彼らは最後どうなっていたのか、、、?

まさに現代の技を駆使した救出劇だったということですね。

若干シュチュエーションに難があるな?と思うシーンはありましたが、これはこれで現代の有難みを感じられるいい作品だったと思います。

「#生きている」を視聴するなら

この作品はネットフリックスにて視聴出来ます。

料金プランは以下のようになっています。

注)他動画配信サービスのように無料期間はありません。

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