海外ドラマ「ヤングシェルドン」シーズン1 8~22話 あらすじ&感想

「ビックバンセオリー」のスピンオフ作品「ヤングシェルドン」がついに登場!

その前に「ビックバンセオリー」って何ぞや???って人はこちら→

「ヤングシェルドン」の前半のあらすじ&感想を知りたいって人はこちら→

ネタバレあります

海外ドラマ「ヤングシェルドン」8~22話

この作品はこんな人におすすめ

・時間がないから短時間でサクっと観たい

・コメディ作品が観たい

・「ビックバンセオリー」が好き

・シェルドンの子供時代が気になる

・天才少年、空気を読まない少年を観たい

 

先日、U-NEXTにて後半22話まで配信されました。

前半ではだいぶ現在のシェルドンの片鱗っぷりを見せてましたね(*'▽')

オールドシェルドン?では定番の行動の原点がいくつか見る事が出来ました(*'ω'*)

 

 -シェルドン定番行動-

・自分では車を運転しない

・コミックが大好き

・潔癖症

 

さて、後半の配信でこれにまたいくつ追加されるんでしょうね?

楽しみです(*'▽')

 

シェルドン兄妹

あと段々観ているうちにシェルドンの兄妹たちも面白く感じてきました。

なんか癖になるというか。

ジョージー・クーパー (画像右) →

・シェルドンの兄

・高校ではラグビー部

・なんでも雑

・女の子に興味がある年ごろ(自宅にあるパソコンを口説いていた)

・将来はモデルになりたいと思っている

シェルドンとは正反対の性格でオバカ。

なんか憎めない。

 

 

ミッシー・クーパー →

・シェルドンの双子の妹

・シェルドンと同じ部屋で寝ている

・意外と鋭い事言う

意外と一番好きかも、脇役ではあるんだけど、一言に矢とパンチ力がある。

 

注目エピソード

10話 シェルドンにとってベストな環境 にて

ある日、シェルドンの両親が学校に呼び出され、もっとレベルの高い高校への転校の話を持ち出されます。

理由は、今の学校はシェルドンには退屈過ぎるのではないかと?

っていうか先生に対するシェルドンの発言が問題のようです。

授業中先生に対し「先生に恥をかかせたくないので指摘はしませんが、今の発言をよく考えて」と言います。

つまり答えが間違ってるって言いたいのか???

またある時は、「先生は課題に出した本をちゃんと読んだんですか?」

そしてまたある時は、「僕たちを走らせるなら、まず先生がお手本を見せるべきですよね?」

と発言します。

なかなかの異才っぷりですね(*'▽')

大人をバカにするなよってなりますよね。

教師たちもいちいち手を挙げて発言するシェルドンに対してすっごく嫌そうに当てています(笑)

先生達も手に負えない、そりゃ転校の話も出ますよね。

その話を兄妹に言うと兄妹も「やっと素直に生活」出来ると喜んでいます。(兄)

ひでーな( ゚Д゚)

とりあえず両親は300キロ以上離れたダラスの高校に転校させますが、ホームステイ先の老夫婦の家でシェルドンはなじめずにいました。

両親(特に母親)は転校させた事を強く後悔し迎えに行くのでした( ̄▽ ̄)

チャンチャン( ̄▽ ̄)

っていうか母親のシェルドンに対する愛情がすごいです( ゚Д゚)

どんなに変人な子でもやはり子は子。

シェルドンはいい母親に恵まれたと思います。

シェルドンをコントロール出来る人は母親しかいないと思いました。

 

11話 宗教と母の愛 にて

友達とダンジョンズ アンド ドラゴンをして遊んでいました。

「ビックバンセオリー」では定番のボードゲームですよね(*'▽')

この頃に覚え、やり始めたんですね(*'▽')

でもこのゲームで出てくる悪魔に母親は異常に反応するのでした、、、。

こういう面は少し面倒くさいお母さんかな?

 

12話 ビールかはたまたパソコンか にて

シェルドンがパソコンをほしいと両親におねだりするのですが、それをきっかけとして夫婦喧嘩となり別居してしまいます。

結局パソコンを買うことになるのですが、あのパソコンがすごいんです。

1989年の物みたいですが、今のようなコンパクトなタイプではなく、バカでかいやつで、今でいうsiriみたいに入力するれば返事してくれるんです。

あの時代にそこまですごい機能を持ったパソコンってあったんだと驚きました。

ってかそれを買ってすぐ使いこなすシェルドンもすごい(*'ω'*)

そしてなぜかそのパソコン(イライザという名前)を口説くジョージー(笑)

 

13話 チェコクッキーとテキサスの男 にて

ある日の授業中、教師がくしゃみをし、病気に感染するーーーと教室を出ます。

それに伴い、両親も学校に呼ばれ、居残りもされられますが、そこでも教師がくしゃみ。

そっからが大変。

どこに行ってもみんなのくしゃみが気になります。

そしてついには逃げすぎて停学になってしまいます。

家でもガレージに透明なビニールを引いて囲い、宇宙服を着て完全防備します。

母親はなんとかやめさせようと試みますが、失敗に終わります。

最後はバァバが「テキサスの男らしく出てこい」と言い、やっと出てくるのでした。

ちゃんちゃん( ̄▽ ̄)

 

それにしてもシェルドンの風邪恐怖症はひどいですね、、、。

昔のスペイン風邪とかの知識によってそうなったみたいですが、知識が多過ぎるのもたまに傷ですね。

完全に異常行動ですもんね(笑)

バァバも「こっちの想像を越してきた」と笑いながら言っていました (笑)

母親とのバトル、それを見て笑うバァバ、、、見物です。

最終的に本当にその後風邪を引いちゃうんですけどね。

そこで出ました(*'▽')

必殺の「柔らか子猫、毛糸玉~♬」の歌(*'▽')

「ビックバンセオリー」で出ていた謎の歌です(@_@)

こりゃ大人になっても歌ってほしいって思っちゃうかも(*'▽')

 

15話 地質学へのいざない にて

図書館でリリーという地質学を勉強している友達が出来ます。

彼女はシェルドンが知らなかった事を沢山知っていて、シェルドンは彼女から沢山の事を一緒に学びます。

ある日、彼女の運転で映画を観に行こうという話になるのですが、そのために母親の許可を得るという事で、母親と対面するのですが、そこで彼女は「子供の面倒をみるのは慣れている」と言います。

その発言を聞いてシェルドンはショックを受けます。

ずっと対等だと思っていたのに、子供だと思われていたと、、、。

 

シェルドンは賢い=大人と思っていたようですね。

頭が良ければ人の上に立てるわけではないという事をこの時学んだようです。

飛び級で高校に上がった人は実はそう思っているかもしれませんね。

出鼻をくじいてやったということですかね(*'▽')

 

16話 脱化学 にて

学校の化学の発表会が開かれ、自分の発表が1位だと確信していたシェルドンでしたが、1位を獲ったのは、よくある平凡な研究だが見栄えはバツグンの女性でした。

その事に腹を立てたシェルドンはもう別な事をやってみようと、なんと演劇の道に進もうとします。

演劇部に入り、「アニー」の主役の座を勝ち取ります。

演劇発表会の当日、直前で舞台幕の隙間から観客の様子を見ると極限に緊張してしまい、おじけずき、逃げ出してしまいます、、、。

 

あのシェルドンも化学も道を断つ事もあったんですね。

つまり挫折ですね。

ってかこの年で挫折って。

シェルドンに演劇は似合いませんよ(笑)

結構うまかったみたいですけどね(笑)

 

19話、21、22話

シェルドンは週に一度バァバの運転で大学に通うことになるのですが、そこで出会った先生(スタージス博士)とバァバがいい仲になります。

二人の自宅デートをシェルドンは双眼鏡で観察します。

 

っていうかシェルドンって人の恋愛に興味あってんだ~って思いました。

しかも結構熱心に。

意外にもどうやって子供が生まれるかってこともわかっているし、自分が恋愛することには興味がないが、人の恋愛には首を突っ込む。

まぁただ単に空気が読めない頭でっかちなだけだとは思いますがね。

 

最後に

シーズン1を全部観終わった全体の感想として、前半はふ~んって感じでしたが、徐々に面白くなって来たなっと思いました。

序盤は登場人物一人一人の特徴がわからなくて笑い所がイマイチわかりませんでしたが、段々特徴がつかめてきて、こいつのココが面白いんだよね~ってなってきますよ。

段々癖になってきます(*'▽')

「ビックバンセオリー」が好きだって人は絶対面白いはず(*'▽')

でも子供の物語なのでそこはわきまえておいて下さい。

「ビックバンセオリー」のような爆発力は求めないで下さい( 一一)

 

おすすめですのの、ぜひ観てくださいね(*'▽')

 

この作品のおすすめ度 4.3 / 5点 

 

 

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