【洋画】実話を基にしたオススメ映画69選!感動モノから事件系のハラハラドキドキも!

こんにちは、海外ドラマ大好き歴約20年のハムティティです。

実話を基にした映画って実際に起こったことだから、フィクション映画より惹きつけられますよね。

面白さも倍増するし、なんか社会勉強にもなりますよね!

そんなオススメの実話映画を今回は紹介していきます。

事件・犯罪編

・コンプライアンスー服従の心理ー

一本の電話から恐怖が始まる

2004年に起きたストリップサーチいたずら電話詐欺事件を基にした物語。

ファーストフード店に掛かってきた、ある警察官からの電話。マネージャーの女性従業員のサンドラは電話の相手が本当の警察官だと信じ込み、電話越しに命令されるがまま女性店員ベッキーを隔離し、身体検査を行っていく、、、。

徐々に警察を名乗る男の言っていることがおかしいと気づいていても、”警察”だからと見えない相手をずっと信じていく店員たちの様子が異様としか言えません。

・15時17分、パリ行き

列車テロに偶然居合わせた3人の若者の勇気

2015年アムステルダム発パリ行きの高速列車内で発生した、タラス銃乱射事件を基にした物語。

主演の3人は実際に事件に巻き込まれた3人を本人役として起用している。

列車に乗ったイスラム過激派の男が自動小銃を発砲、500人以上の乗客が恐怖に震える中、旅行中だった幼馴染の3人の若者が犯人に立ち向かう、、、。

犯人を目の前にしてもひるむことなく立ち向かった3人の勇気にとにかく感動します!

・デトロイト

白人警官が起こした黒人殺害事件

1967年デトロイト暴動の最中に発生したアンジュ・モーテル事件を基にした作品。

デトロイトでの暴動発生から2日目、アンジュ・モーテルにいたクーパーは州兵や警察隊が集結しているのを見て、安易な気持ちで競技用のスターターピストルを数発鳴らした。警察隊らはモーテルに狙撃手がいると勘違いし、銃撃を始め、彼らを捕え、『ゲーム』が始まってしまう、、、。

今も残る黒人に対する差別、相手が黒人なら殺してもいいのか?見ていて腹立だしくなるので、観覧注意。

・チェンジリング

帰ってきたはずの息子が別人に

1920年台のロサンゼルスで起きたゴードン・ノースコット事件の被害者家族の実話を基にした作品。

シングルマザーのクリスティン・コリンズの息子ウォルターが行方不明になるが、5か月後ウォルターは保護され、再会を果たすがそこにいたのは全くの別人だった。

息子に再会したい母の思いに対し、警察の不当な扱いが腹ただしい。

実際にこんな事件が起きたとは信じがたいほどのストーリーです。

・キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

できるもんなら捕まえてみろ

1980年に出版されたフランク・W・アバグネル・Jr著の自伝小説を基にした作品。

数々のなりすましと世界中で小切手偽装事件を起こした天才詐欺師とFBI捜査官の痛快コメディ逃走劇。

英語タイトルは『できるもなら捕まえてみろ』で、常に捜査官との鬼ごっこをしている感じです。

詐欺師の完璧ななりすましっぷりに脱帽させられます。テンポもよく常に引き込まれるストーリーで非常に見やすい作品です。

・バリー・シール アメリカをはめた男

破天荒男の物語

パイロットとしてCIAの仕事をしながら、麻薬の運び屋でもあった実在の人物バリー・シールの実話を基にした作品。

1970年代後半、バリーは大手航空会社でパイロットとして働いていたが、裏で密輸に手を染めていたことでCIAから注目される存在となる。

CIAの極秘の偵察任務に参加するようになり、類まれな運転技術を発揮する。

数年後バリーはパナマの独裁者とCIAの仲介人の役割を果たすようになっていたが、裏ではCIAの目を盗み、麻薬の密輸をするようになり、隠し場所がないくらいの大金を手にするようになるが、、、。

・パブリック・エネミーズ

大胆不敵な銀行強盗

実在の犯罪者ジョン・デリンジャーを主人公とした実話を基にした作品。

1933年、銀行強盗のジョン・デリンジャーは、大胆な手口での強盗と、弱者からは奪わないという姿勢で、犯罪者でありながら、大スターかのようにもてはやされていた。

そんなデリンジャーをパーヴィス捜査官らが追うが、なかなか捕まえることが出来なかった。

そんな中デリンジャーはビリーという女性と出会い、恋に落ち、捜査の目をかいくぐりながら二人は密会を繰り返す、、、。

・ホテル・ムンバイ

人質となってしまった宿泊客をホテルマンたちが救う

2008年に起きたムンバイ同時多発テロの際、タージマハル・ホテルに閉じこめられ、人質となった500人以上の宿泊客と、彼らを救おうとしたホテルマンたちの姿を描く実話と基にした作品。

2008年タージマハル・ホテルに銃を持った男たちが押し入り、銃を乱射し、多数の死者が出る事件が発生。

なんとかホテルから逃げようとする宿泊客だったが、無残にも犯人たちの手によりことごとく撃ち殺される。

ホテルマンたちはホテルの構造をわかっていることから、宿泊客を安全な場所へ避難させるようとするが、、、。

・シティ・オブ・ゴット

ストリートチルドレンたちの現実

1960年から80年代にかけてのリオデジャネイロにて、貧困にあえぐスラム地域を舞台に、ストリートチルドレンの抗争を実話を基にした作品。

ブラジル・リオデジャネイロ郊外の「神の街」と呼ばれる貧困街では、絶え間ない抗争が続き、子供たちが平気で銃を手にしていた。

そんな少年ギャングたちも、写真家や恋人と街を出ることを夢見ていた、、、。

・告発

刑務所での過激な虐待を告発

アルカトラズ島にあったアルカトラズ連邦刑務所で行われていた過激な虐待を告発し、同刑務所を閉鎖に追い込んだ実話を基にした作品。

1930年代後半のサンフランシスコにて、若きエリート弁護士のジェームズの初仕事は、アルカトラズ刑務所内で起きた殺人事件で、被告は25年の刑に服役中のへんりー・ヤングという若い囚人だった。

ジェームズは何度もヘンリーを訪れるが、ヘンリーはなかなか心を開いてくれなかったが、彼の発するわずかな言葉から、刑務所内の実態が明らかになっていく、、、。

・ワールドトレードセンター

ワールドトレードセンターからの奇跡の生還

2001年9月11日のニューヨークにて、世界貿易センター(ワールドトレードセンター)を狙ったアメリカ同時多発テロ事件で奇跡的に生還した男性を基にした実話の作品。

いつもと同じ朝を迎えたニューヨーク。いつも通りの朝礼を行った後、それぞれの持ち場に移動した警察官達。すると突如巨大な大爆発音が聞こえ、ターミナルにいた警察官全員に緊急命令が出される。

現場周辺は逃げ惑う人々や救助に来た消防隊員などでごった返し、想像を絶する惨状になっていたが、ビルに詳しいジョンがリーダーとなり、ビルの中へ突入していく、、、。

・ウトヤ島、7月22日

無差別銃乱射から逃げ惑う恐怖

2011年7月22日に起きたノルウェー連続テロ事件の一つ、ウトヤ島で起きた銃乱射事件を生存者の証言を基にした実話の作品。

2011年7月22日の15時、ノルウェーの首都オスロで政府庁舎を狙った爆破テロが起きた。

その2時間後、郊外の孤島のウトヤ島ではノルウェー労働党の青年部の集会で、10代の若者約700人がキャンプをしていたが、彼らはインターネットでオスロで起きたテロを知り、家族の安否確認などをしていた。

そんな中、突如銃声音と、悲鳴が聞こえてきて、大勢の学生たちが、全速力で逃げ、パニックになる、、、。

・アミスタッド

黒人・奴隷に自由を!

1839年に起きたスペイン籍の奴隷輸送船乗っ取り事件と、それに関連したアメリカで行われた一連の裁判を実話を基にした作品。

アフリカでライオンを倒した24歳の男シンケは拉致されて、53人の仲間たちと共にアミスタッド号に商品(奴隷)として積み込まれるが、3日後に船は遭難。

その混乱をついたシンケたちは反乱を起こし、乗組員たちを次々と虐殺する。

2か月後、シンケを含む39人の生存者たちは、アメリカにて投獄され、裁判に掛けられる。

彼らを担当した若い弁護士ボールドウィンの助けを借りながら、シンケたちは自由を取り戻そうとする、、、。

・アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル

1990年代にフィギュアスケート界を揺るがしたスキャンダル「ナンシー・ケリガン襲撃事件」の中心人物トーニャ・ハーディングの半生を基にした作品。

幼少期から母親から言葉の暴力を受けながらもフィギュアスケートの指導をされていたトーニャは、母親の影響を受けたのか、大人になっても母親のように暴力的な態度を周囲にとっていた。

フィギュアスケートの成績は優秀で、アメリカ史上初めてトリプルアクセルを成功させていた。

しかし、リレハンメルオリンピック選考会で、ライバルだったナンシー・ケリガンを襲撃して出場不能に追い込まれる、、、。

おすすめの記事